PDFを黒塗り(墨消し)する
隠す部分を指定すると、下にある文字や画像は黒い四角で覆われるだけでなく、ファイル自体から削除されます。
主に端末上で処理
黒塗りは標準ではブラウザ内で行われます。当社のサーバーはサーバー処理を選んだ場合にのみ使われ、ファイルは暗号化された通信で送信されて処理され、処理後すぐに削除されます。
またはここにドロップ
使い方
- 1
PDFを選ぶ
「PDFファイルを選択」をタップするか、スマホやパソコンからボックスにドラッグします。
- 2
隠す部分を指定
削除したい名前、番号、範囲の上に、どのページでも枠を描きます。
- 3
黒塗りを適用
「黒塗りを適用」をタップします。サーバー処理を選ばない限り、枠の下の内容はブラウザ内で削除されます。
- 4
ダウンロードして確認
ファイルをダウンロードし、黒塗りした部分で検索やコピーを試して、文字が消えていることを確認します。
主な機能
隠すのではなく削除
黒塗りの下の文字や画像はファイルから削除されるので、コピーや検索、枠の移動で見えてしまうことはありません。
標準はブラウザ内
機密書類を端末の外に出す必要はありません。サーバーは選んだ場合にだけ使われます。
身分証や契約書に
コピーを渡す前に、相手に不要な身分証番号、口座番号、住所を隠せます。
文字も画像も
スキャンしたページも含め、指定した範囲の文字と画像を黒塗りします。
よくある質問
黒塗りと、黒い四角を描くことの違いは?
多くの編集ソフトでは、黒い四角は見た目で文字を覆うだけです。文字は残っているので、コピーや検索ができ、四角を外せば見えてしまいます。ここでの黒塗りは内容をファイルから削除してから、その場所に四角を置きます。
黒塗りがうまくいったか確認するには?
結果のファイルを開き、黒塗りした部分の文字を選択してコピーするか、黒塗りした語句を検索してみてください。何も出てこなければ削除されています。
ファイルはアップロードされますか?
標準ではアップロードされず、黒塗りはブラウザ内で行われます。サーバー処理を選んだ場合は、ファイルが暗号化された通信で送信されて処理され、処理後すぐに削除されます。
ダウンロードしたあとで黒塗りを元に戻せますか?
いいえ。それこそが目的で、黒塗りした内容は新しいファイルから消えています。あとで必要になるかもしれない場合は、元のファイルを保管しておいてください。
黒塗りすると、ファイルのプロパティにある名前も消えますか?
黒塗りはページの内容に対して行われます。作成者名などの隠れたデータはファイルのプロパティにあるため、「PDFメタデータ編集」で消してください。
無料ですか?スマホでも使えますか?
はい。アカウント不要で無料、スマホのChromeやSafariでも使えます。ただし、小さな範囲の指定は大きな画面のほうが操作しやすいです。